うつ病治療にトリプトファインを摂取

うつ病を治療する食事はあるのでしょうか?

食事においては「トリプトファイン」というものを摂取すると、うつ病に効果があるといわれています。

「トリプトファイン」とは、このサイトでも度々紹介している、神経伝達物質のセロトニンを作る元となるものです(*セロトニンが、減少すると、うつ病になりやすくなります。)

トリプトファインは

・牛乳
・きな粉
・アーモンド
・バナナ
・納豆
・肉
などに含まれています。
特に、トリプトファインの量は、野菜等よりも肉の方が多いいようです(植物以外のものが多くふくんでいるようです)

その為、「本当の野菜しか食べないベジタリアン(菜食主義者)は、うつ病になりやすい」なんていう傾向もあるようです。
*ただしベジタリアンでも卵、牛乳を実際は許容されていることが多いため、トリプトファンを十分に摂取できる場合が多ければなりにくいようです。

かといって肉だけ、牛乳だけを摂れば良いというわけではありません。
偏食してしまう事は、鬱以外の病気に影響していまいます。野菜も、しっかりとってください。

食事は、他の健康とおなじように、バランスよく、これらを摂取するように心がけるというのが、ベストな様です。


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