慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん)とは?

慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん)は、疲労が長期間(約6ヶ月以上)に及び継続する症状がでる病気のことである。

原因不明の疾患とされており、基本的に身体的、精神的な異変が見つからないのに、疲労感の症状はあるというものである。

この病気の症状として、当然ながら「疲労感」があげられるが、他に、下記の様な症状等もあげられている。

• 発熱
•のどの痛み
•思考力の低下
•関節障害
•睡眠障害
•アレルギー症状の悪化
•筋力低下
•息切れ
•頻尿

この病気は、うつ病などと誤診されている患者が多いといわれるが、こういったケースと、うつ病が合併していたりする可能性もあると考えられている。


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