感情が長く残ってしまう人はうつ病になりやすい

感情がいつまでも残ってしまうタイプの人はうつ病になりやすい傾向があります。

失敗した時の悔しい気持ち。
おこられた時の落ち込んだ気持ち。
悪口を言われた時の悲しい気持ち。

こういった感情をながく持ち続けてしまう人は、これらが大きなストレスになる他、より失敗しないよう、悪口を人から言われたりしないように行動しようとますます気をつかって行動するようになります。

例えば仕事の失敗で上司におこられた人は、

おこられた自体がストレスとして長期間持ち続けるようになります

↓その為

おこられないように、失敗を恐れるようになります

↓その為

より慎重に、几帳面になっていきます。

↓その為

几帳面に実行すること、臆病な事などの板挟みとなり精神的に不安定になっていきます。
*これはあくまでも例です


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