心理療法としての箱庭療法

うつ病の治療法として精神療法があります。
精神療法にはいくつもの種類がありますがその中で今回は箱庭療法を紹介します。

心理療法の一種、箱庭療法(はこにわりょうほう、Sandplay Therapy)は、 箱の中に患者が、セラピストが見守る中、自由に部屋に、用意されたおもちゃを入れていく手法。箱の中という枠のある空間であるからこそその中においては患 者は自由に表現ができる。というもので表現療法に位置づけられるもので、患者がつくった作品は言語化されるときもある。基本的に自由に表現することがこの 療法のポイントとして重要である。

イギリスの小児科医であったローエンフェルトこの療法の基礎をつくり、その後、スイス人、ドラ・カルフ (D.Kalff)「砂遊び療法」(Sandplay Therapy,Sandspiel Therapie)として確立したもともとは遊戯療法(Play Therapy)だが、現在は成人の治療にも使用される。


Tagged with:

About author

Related Articles