双極性障害(そうきょくせいしょうがい)とは?

双極性障害とは何でしょうか?
双極性障害とは、以前までは躁鬱病(そううつびょう)とよばれてきた、気分障害というものの一種です。
元気いっぱいで、気分も爽快、いろいろな物に対する意欲も湧いてくる躁(そう)状態から、突然何もかもやる気がなくなってしまう鬱(うつ)状態へ。そして鬱(うつ)状態がしらばらくつづくと今度は躁(そう)状態へ。これを繰り返すのが双極性障害なのです。

以前までは躁鬱病(そううつ病)と呼ばれていましたが、近年名称を世界的に統一していくため双極性障害という名前に改められました。
うつ病などの患者に比べ双極性障害の患者はあまり多くないと思われてきましたが、近年そうではない事が解ってきている病気です


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