朝に出るうつ病の症状

朝にでるうつ病の症状の特徴として、早朝のはやい時間に、目が覚めてしまうなどがあります。

また、朝から、下記の様な症状がでる方も注意が必要です

・朝、目は覚めているが、起き上がる気力がない
・朝から気分が沈む
・起きても身体が重い
・朝から倦怠感や頭が重い感じがする
・目が覚めてから、体を起こすまでに2、3時間かかるとか

こういった方の場合、症状がおもくなっていくと、朝のから外出がおっくうになり、外に出ないようになります。そして徐々に他人と会うのを避けるようになります。

これが、さらに進行すると、職場に行けなかったり、人の集まるところ出るのが怖くなったりと、エスカレートしていき、自宅に引きこもったり、家に誰かが訪ねてきても、居留守をしたりするようになります

朝うつ症状を感じる方の治療
朝のうつ症状の場合は、睡眠障害などが要因になっている可能性がありますので(うつ病と睡眠(不眠など)はかなり関係があると言われています)、まず睡眠導入剤などを利用し、睡眠を十分確保するように改善します。
また、日々の健康な生活リズムを持つ事も大切で、日中の昼間にの仕事をオーバーペースでやってしまうなどの事を出来るだけ避け、一定の生活のリズムを守ることが大切です。

*基本的にはお医者さんに相談し、その人にあった治療するのが前提です。


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