秋のうつ病症状

秋の季節になると、どうも「うつっぽい」

なんか、

やる気が出ない
だらっとしてしまう
やたらと眠くなる

こんな事を毎年感じているひとはいませんか?

そんな方はもしかしたら、「秋のうつ病」かもしれません。

うつ病には、「季節性うつ病(季節性感情障害:SAD)」と呼ばれるものがあります。

季節性うつ病は、秋から冬にかけて、症状が出る人がおおく、春先には軽減する例が多数みられます。

秋の「うつ病」の症状は、通常のうつ病と同じく、気分の落ち込み・疲労感・憂鬱感などもありますが、

その他、日中にものすごく眠くなる、過眠、炭水化物や甘いものが欲しくなる過食、などといった、たのうつ症状にはあまりない症状も多く認められます。

秋のうつ症状の原因としては、日照時間の減少でないかといわれています。

夏が終わり秋になることに日照時間が変化し光を浴びる時間が変化する事で、うつになるのではないかという理論です。

こういった、秋のうつ病(季節性うつ病)治療法として「高照度光療法(光療法)」が行われています。

高照度光療法は2,000~3,500lux程度の高い照度の人工光を1日1~2時間、もしくは1万luxの人工光を30分程度浴びるというものです。

 

 


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