話を聞く事とスキンシップによる鬱の人への接し方

うつの人への正しい接し方

まず、鬱の人の話を十分に、聞いてあげる姿勢をもつことが大切です。

うつになるととても、気持ちが不安定になるため、自分の周りのいろいろなことにかんして、不条理、不合理に感じやすくなります。

たとえば、「グチる」だけでも、鬱の人へ話しをさせることによって、心の緊張を減らす事ができるのです。
ですので、鬱の人が話している時は、なるべく口を挟まず、その人の話を聞いてあげる姿勢をもつことにしましょう。

また、相手を励ます際は、言葉をかけてあげるよりも、相手の背中をさするとかのスキンシップが良いばあいがあります。
「頑張れ」とかの言葉はうつの人にとってはつらいものになります。頑張りたくても頑張れないからです。
何気ない言葉で相手を傷つけてしまうかもしれませんので、たとえばスキンシップなどでの表現等が良い場合もあるようです。

また、こういった対処も、軽く考えず、相手の様子に十分注意を払い、かならず主治医の先生に相談するということを行いましょう。


About author